サポート終了!に対処する

サポート終了でWindowsXpパソコンが使えない!に対処する。

画像の説明

1.勘違いされていませんか?

ウイルスや不正プログラムはインターネット経由で感染しますので、
それを対策すればWindowsXpサポート終了対策は問題ないのです。

2.個人での一般的な使い方は問題ありませんか?

Word等での文書作成、Excel等での表計算、写真ソフトで写真整理、
お絵かきソフトで絵画、家計簿ソフトで入出金、はがきソフトで挨拶状作成、
あて名ソフトで宛名印刷、その他一般的な仕事は問題なく継続使用できます。

3.中小企業での次のような使い方は問題ありませんか?

インターネット接続を条件としないソフトを使った販売管理、給料計算、顧客管理などは問題ありません。詳しく解らない人は、LANコードを外してソフトがエラーにならないか試してみてください。正常動作すれば問題ありません。 これらのソフトとPCを買い替えると大変高額になります。

4.インターネットを遮断してください

一度、家庭内ネットワークやインターネットへの接続線(LANケーブル)を抜いて作業してみてください。問題なく動くものはPC寿命までWindowsXPも使用中のソフトもそのままで使い続けることができます。

画像の説明

5.今まで、問題なく使っているのに、今騒がれているのは、何が問題でしょうか?

スマートデバイスが一般化し、クラウドが普及。インターネットが世界中につながり、今では世界のインターネットユーザー数は27億人にも及ぶようになったといわれます。それは同時に世界からサイバー攻撃を受ける可能性があるということです。「日本は今まで“日本語”という一種のファイアウォールで、サイバー攻撃から守られてきたようなものでした。しかし、言語による壁が障壁にならなくなった今、明らかに日本を標的にしたサイバー攻撃は急増しています。考えられない速さで技術が発展しているという事なんです。

   
         

6.サイバー攻撃を受けるのは大企業や銀行、国家、行政機関で個人は大丈夫?

サイバー攻撃は既にビジネスとなっており効率的に価値のある情報を得るのに、狙うべき対象を広げています。サイバー攻撃者にとっては、一度脆弱性を発見すると、そこから何度でも効率的に侵入および操作が行えるようになります。また対策を行わない個人や企業だけでなく、その未対策PCを“踏み台”とし、インターネットバンキングを狙った不正送金の被害額も過去最悪となりました。パソコンが遠隔操作されて情報が流出したり、他のパソコンへの攻撃を行う踏み台にされる恐れもあります。
知らないうちに自分が犯罪に加担してしまうセキュリティリスクを招く可能性も高いと見られます。
これが一番怖いのです。

画像の説明

7.具体的な対処方法は?

メールやインターネット閲覧、インターネットバンキング、インターネットショッピング、ホームページ作成、ブログ作成、SNSサービス利用等々はインターネット接続が条件になりますので、これら常時インターネットに繋がっているパソコンとインターネット接続を条件としない業務パソコンを分けることです。(インターネットへ接続しない)

8.日常業務はそのままでインターネット用に1台プラスでOK

今のままのパソコンを継続してお使いになりたい方は、新たにインターネット接続用パソコンの代用として携帯電話IphoneやAndoroidで代用したらいかがでしょうか?(Wifi接続で他のパソコンと同じネットワークを使用するのはダメです。)

9.それならもう出来ている?

XPサポート終了は、パソコンが問題ではなく、使用者の知識レベルのを試されているのです。インターネット時代にあっては、ある程度のパソコン知識を学ばないと、悪意ある攻撃を防ぎようがないのです。

10.日常注意を心がけることは?

 ●知らないメール送られたメールは、無視する。(中身を見ない、返信しない)
 ●自分から送信するする場合は、件名に送信者と内容が容易にわかる文言を入れること。      
   例えば、件名に 「先日○○の件でお世話になりました。 ○○です。」を付ける事です。
 ●不審なサイト、無料の配布のソフトやプレゼントに応募しない
 ●不正請求や問い合わせは無視が原則(返信したり反論すると相手の思う壺) 
 ●近頃メーカーからの配布物に無断でソフトが添付されてくる。覚えの無いソフトは、「コントロー  
   ルパネル」→「プログラムの追加と削除」で完全消去する。
 ●USBやCDからデータをコピーする場合は、ウィルスチェックをしてからコピーする。
 ●ウィルスに感染したら再インストールで完全除去出来るので、定期的なPCデータのバックアッ
   プを心がけること。

                              

11.どうしてもわからない方には、有料でご相談に応じます

   個別に相談したい方は、下記のメールにご連絡ください。 
seiwasato@gmail.com

******************************